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PROGRAM

SOUND OF ANGELS//

数世紀におよぶ時の中で数限りない天使たちが絵画や彫刻などに描かれてきました。時に愛らしく、時に心強く勇敢な姿で、私たち人間に何かを教えようと。

音楽ではどうでしょうか。音楽そのものが天使が告げるメッセージ?

 

Sound of Angels―天使の音とは?

 

この問いを心に留めながら、17世紀初頭・19世紀のドイツ教会音楽(バッハ前後というユニークさ!)、‘天使’をテーマにした現代合唱作品、春の訪れ、生き生きと
した‘生’のよろこび溢れる民謡、映画音楽などをお届けします。また、ドイツの現代作曲家トラウゴット・フュンフゲルト氏(1971- )の世界初演曲の演奏も予定しています。


《なにゆえ、国々は騒ぎ立ち》ハインリッヒ・シュッツ(1585-1672)


《シメオンの讃歌》ハインリッヒ・シュッツ(1585-1672)


《全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ》フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)


《目を上げて、わたしは山々を仰ぐ》フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)


《主はあなたのために、御使いに命じて》フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847)


《夕べの歌 (『3つの宗教歌』から)》ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー(1839-1901)


《主よ、平和をお与えください》アルヴォ・ペルト(*1935)


《翼》武満 徹(1930-1996)


《三月の天使》北川 昇(*1983)


《天使の歌Ⅱ》ウィル・トッド(*1970)

《エンジェルハレルヤ》*世界初演 トラウゴット・フュンフゲルト(*1971)


《G線上のアリア》クレメンス・シェーファー編


《愛らしい薔薇の花》ドイツ民謡


《来たれ、愛しき五月よ》ヴィーラント・ライスマン編


《レーゲンスブルクに集う仕立屋たち》ドイツ民謡

《ガブリエラの歌 (映画『歓びを歌にのせて』から)》ステファン・ニルソン(*1955)

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